いただきもの

126.jpg


先日知人から、酒樽から落としたばかりの無ろ過のどぶろくを頂きました。
その名も「十二六(どぶろく)」
県内東信地区、佐久市望月にある「武重本家酒造」のものです。
年に一回3月の春分の日の酒蔵開きの日にしか手に入らないという貴重な逸品です。
酒蔵自体は、明治元年の老舗。
生もと造りにこだわり地元に愛される酒造りを続けている酒蔵です。

せっかくの貴重なお酒。
1人で呑んでもつまらないので、スタッフ数人と試飲。
「はじけるーっ!!」
「ぴりぴりするーー」
「・・・・・・・・酔う・・・」
などなど。
いわゆる清酒とは全く違った印象に一同驚きです。
何せまだ発酵中。
蓋をきつく閉めると、発酵して出るガスで瓶が割れてしまうという・・・
消費期限も短く、3月20日製造で4月の7日までという約20日間しかありません。

なにしろ「パンチ」の効いた酒。
ぐいぐいとはいきませんが、美味しいうちにいただくとします。

佐久地方は酒造りがとても盛んな地域で、四方を山に囲まれ美味しい伏流水で育った稲とその水で仕込んだ銘酒が数々あります。
GWにも酒蔵開きのイベント等催されるようですので、興味のある方はぜひ酒蔵探訪などいかがですか?

武重本家酒造URL
http://www.takeshige-honke.co.jp/index.html


2008年03月24日